8.13.2007

撃たれて野次られて。

iMac導入後、劇的に改善された処理能力を活用するべく購入し、楽しんでいるのが「Call of Duty」。ええ、ゲームです。でもこれが結構面白い。

内容はいわゆる戦争モノで、FPS(First Person Shooter)と呼ばれる主人公視点のリアルタイムシューティングゲーム。プレイヤーは第二次世界大戦中のアメリカ、ロシア、イギリスの兵隊になってD-Dayを含む様々なミッションに参加するのだが、子供の成長には良くないかもと思わせるほどの映像(というか動き)のリアルさで、これがハマる。

寝る前などにひたすら戦闘に集中しているともやもやした思考が消えてなくなりイイ感じ(もしかしたら悪い夢を見やすくなるかもとか思ったが今のところその自覚はない)。いきなりドイツ兵と鉢合わせしたりするとしゃっくりも簡単に止まるし。

6月後半から始めて、暇を見つけては戦闘にあけくれた結果、7月にはミッションは全てクリアしてしまったが、KSG君曰く「ネットワーク対戦すればいいじゃん」と。なんだそれ。ということでやってみたら・・・ボコボコにやられましたよ、世界中から参加している猛者どもに。コンピュータと対戦している時と違って、こちらが全然想像もしていない場所から狙撃されたり、全然歯が立たない。やっぱり人間相手は油断ならないなあと実感した次第。でも海の向こうの青白い童貞オタク(偏見?)に殺されたかと思うと腹が立つなあ。絶対上達してやる。

それにも増して腹立たしいのが、普段「またピコピコやってんの?!」(ピコピコとか音しないもん)といい歳をしてゲームに興ずる夫を口撃するヨメに、「うわ、鈍臭い」とか「いまなんであんなボーっと突っ立てたの?」とか野次られること。うるさいぞ!

ストレス解消のつもりが、余計ストレスを溜めてしまう今日この頃。