9.25.2007

惨敗と反省。

連休中日はフロンタウン鷺沼でフットサル。東京カープとしては約2年ぶりの大会参戦だ。

結果は・・・何とか予選リーグは通過したものの決勝Tで連敗し、8チーム中の4位。悔しいが、他のチームはほぼ全員経験者で若かったので妥当な結果、いや、健闘と言っても差し支えないかもしれない。いや言いたい。

初戦は絶好調だった。N波の先制点からYNGの個人技等で4点を奪い、ゴールマウスに陣取ったNGIKは184cm、105kgの体躯を活かして完封。幸先良いと思ったが・・・その後は苦戦。2ゲーム目こそN波の値千金ゴールでなんとか1-0で逃げ切ったが、3ゲーム目はいいように遊ばれて0-6の大敗。
決勝Tに入ってからはエースYNGの欠場(肉離れ)もあり、日頃の不摂生で明らかに動きの止まった我がチームは棒立ち。結局連敗して(3位決定戦は2-0からひっくり返されて2-5で完敗)4位に終わった。

敗退の原因は年齢からくる体力不足と、それを補うための技術&経験不足。

他のチームはほとんど全員が経験者で、若かった。6点取られたチームなんて19歳だ。一回り違う(結局彼らが優勝した)。こちらと言えば、初戦こそ調子がよかったものの、2ゲーム目後半くらいから足元が怪しくなって、3ゲーム目では初戦で追いつけていたボール追いつけなくなり、3位決定戦では追いかける気力もなくなる有様。

これを年齢のせいとすることは簡単だが、遊びとはいえ悔しいのも事実。現時点の体力と技術&経験において健闘したことは誇りたいが、もっとやれるはず。勝ちたい。体力維持&復活に本気で取り組むべきかも、と思った。ということで、何からはじめるか・・・。まずはタバコを控え、休肝日を作ろう。走るのは寒くなってからにしよう。

そんなことを思いつつ、祝勝会用に予約した三軒茶屋の大樹苑で馬鹿飲み&大喰いするメンバーであった(総合点で正泰苑本店にはあと僅かに及ばないが大満足だった)。