12.12.2007

自分ならJ.カンクネンの横がいい

F1=M・シューマッハー、飛行機に間に合うよう自らタクシー運転

自動車レースF1で7度の世界王者に輝き、昨年現役を引退した元ドライバーのミヒャエル・シューマッハーさんが、家族とともに空港に定時に着くため、運転手に代わって自らタクシーを運転した。

スペインでの合同テストでもステアリングを握った(&いいタイムを叩き出した)とも言うし、これは「ボクちんを忘れないでね!」というアピール、話題作りなのかしら。

中田ヒデもFCWCに関連してFIFAのアンバサダーとして会見&番組出演するみたいだが、一時代を築いた人物は世間が自分を思いの外忘れがちであることを良しとしないのだろうか。そして彼らにうまい汁を吸わせてもらったお世話になったヒトビトも「過去の栄光よもう一度(あの頃は良かった)」という思いを断ち難いのだろうか。

そんなことを思いつつ、タクシー運転手が羨ましい。