先週末、新サービスの発表会を無事終了。一定の成果を出せたか、真価はこれからの活動にかかっている。社長の言うとおり「あくまでも始まり」ということで。
とは言え、25日の本番開始を前に一段落ついたので、土曜日は久しぶりに完全オフ。散らかり放題の部屋の片づけとリーガの最終節のおさらい、溜まっていたNumberの注目記事再読計画実施など盛りだくさんで日中を過ごした後、夜は映画に。
考えてみると映画館で映画を観るのは正月以来かも。何を観るか夫婦で相談したが、「300」と「ダイ・ハード4.0」を天秤にかけた結果(ボクの「ザ・シューター 極大射程」はあっさり却下された)、後者を観に行くことに。
おもろかった。第3作目は中弛み感丸出しだったが、最新作は良い意味でマクレーンが枯れていてgood.味方のはずの分からず屋と争う、という不毛な場面はなくして、ひたすらアクションに徹したのは正解と言えよう。
個人的にはFBIのボウマン役の俳優(C.カーティス)がリケルメに、テロリスト役のT.オリファントがモウリーニョに見えた。モウリーニョはやっぱりハンサムなんだな。それにしても、MI:3にも出てたMaggie Q、彼女ってば美人。好みと言えよう。
ハッカー役のジャスティンなんとかは、はまり役。アップルのCMに出てたからか、すごく自然な感じがした。日本だと誰が演るんだ?ラーメンズじゃなあ・・・。劇団ひとり?
6.28.2007
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ダイ・ハードよんてんぜろ。 |
6.22.2007
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「UNIQLOCK」の狙い? |
ユニクロ(ファーストリテイリング)がキャンペーンサイト「UNIQLOCK」(ユニクロック)をオープン。ドライ仕様のポロシャツのキャンペーンサイトらしいが、スクリーンセーバーとあわせてブログパーツの提供も。
なるほど、いいアプローチかもしれない。ブロガーは何か変わったブログパーツを貼りたいと思っているし、簡単に貼れてしかもプレゼントがあたるかもしれないとなれば、自分のブログURLをホイホイ入力するだろう。ということでボクもブログのURLを入力だけで自分用のブログパーツが自動生成されるページで早速ゲット。
貧乏性なので、エントリ用にでっかいサイズのをダウンロードしてみた。
でかいな。
まぁ、貼るヒトの数がそのまま売上に結びつくとは限らないが、商品は頭の片隅に残るし、何よりメディアや個人ブログでこうして取り上げられる効果を狙っているのだろう。
ところで、ユウキロックは元気だろうか?
6.13.2007
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5月中旬〜6月中旬の出来事 |
新サービスのPR関連イベントや既存サービスのリニューアル、海外交渉などが入り全く日記&備忘録としてのブロギングができていない。とりあえず主な出来事を箇条書きで。
- iBook G4が突然ご臨終。電源ボードのクラッシュ。
- 公開時観られなかった「Scanner Darkly」のDVDを購入。未視聴。
- 引っ越しを本格検討開始。都心の中古購入&リノベーションも視野に。
- 新書「フューチャリスト宣言」を読んで納得。
- Intel iMac(Core2Duo/2G/20"/250G)を購入(ゴキゲンな使用感についてはまた別途)。
- Maroon5の新作をダウンロード。聞き込む時間はない。
- リーガエスパニョーラ、終盤での優勝争いから目が離せない。
- Sankei Expressに興味を持った。試験購読してもいいかもと思う。
- 地元にBarタイムを始めた雰囲気のいいお店を発見。通う。
- 多忙につきフットサルできてない。ストレスが溜まる。
そんなところで。
5.26.2007
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歯医者を撃て |
水曜日にはじめて親知らずを抜いた。正確には抜かれた。
上顎奥の虫歯の治療が終わり「次は親知らず、抜きましょうね」と言われたことを完全に忘れ、仕事中にただの気分転換くらいの気持ちで歯医者を訪問した自分を呪いたい。歯医者め、どうしてそんなに笑ってられるのだ。
かなりデカイ歯が横向きに生えていたらしく「よく痛くありませんね」と驚かれながら麻酔をかけられまずは出ている部分をカット。焦げ臭い匂いに吐きそうになりながらも耐えたが、埋まっている部分を砕いて取り出すという(そんな説明聞きたくなかった)処理、もとい治療の途中で麻酔を上回る激痛が襲い、たまらず「痛かったら上げてくださいね」と言われた左手を勢いよく挙手。
再度局所麻酔を受けてそこから苦節15分(永遠のようだった)、ようやく抜歯完了。
そして今日、土曜日になっても血がとまらない。痛み止め&抗生剤をビールで飲んだのがだめなのか(アルコールはあんまり飲まないでくださいね、としか言われなかった)、自分の血を飲みすぎて朝から吐きそうだ。
やっぱり歯医者に行きたい。笑われてもいいからナントカして欲しい。
5.21.2007
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○ビルで散財。 |
週末、ヨメと義妹家族の5人で、リニューアルした丸ビルに行ってきた。
旧丸ビルではなく新丸ビル。旧丸ビルがリニューアルオープンしてから、旧が新しくて新が古いという面倒な状況だったのが、これでやっとわかりやすくなった。それだけでもリニューアルした価値があったといえよう。
懸念された人混みについては(特にヨメは人混みが苦手)それなりに多かったものの、1Fのエスカレーター部分を除けば、それぞれのテナントは適度な混み具合。むしろ活気があって購買欲を刺激された。
おかげで仕事のリサーチ目的で入店したDELFONICSでのカードケース購入に始まり、ヨメに対抗してdan gentenでの財布購入、そして木の庄帆布ではショルダーバッグと散財してしまった。いいものがあったら靴まで買うところだった。・・・ストレス?
で、買い物を通じて思ったのは、やっぱり伸びてるブランドは店員がちゃんとしてるな、ってこと。gentenも木の庄帆布も担当してくれた店員は商品知識が豊富で(カードが何枚入るか即答できなかったDELFONICSは残念)自社の商品をすごく愛していることをふつふつと感じさせたし、それでいながら押しつけがましくセールスもしてこない絶妙な間合いをお持ちだった。そしていずれも購入後は丁寧に梱包した商品を手に持って入り口まで送ってくれ、慇懃でない絶妙な角度でお辞儀を。特にgentenはgood。購入時に500円の入会金が発生する5%割引会員カード(規約には本人のみ使用可と記載)の有無を確認し「持ってません」と答えたボクに入会を勧めると思いきや、「先ほどご購入いただいた奥様、会員カードお持ちでしたよね?」と一言尋ねてくれて、当然のようにボクの新規登録なしで割り引いてくれた。ありがとう!
品物もオーソドックスなデザインながら仕上がりの質感は良く、植物性タンニン鞣しのイタリアンレザーの柔らかさは絶妙で、エイジングというキーワードも見事におさえている。店舗には簡単な工房を隣接させていて修理も受け付けてくれるとのことで安心感もしっかり演出していた。さすが丸ビルに出店する店舗は違うなあ。
5.17.2007
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Can the cat fix the web service? |
最近、密かな盛り上がりを見せているサービス「twitter」。FPN徳力さんの記事などを読み「どんなんだっけ」と久しぶりにアクセスしたらメンテナンス中だった。
その時の表示。
いい感じではないだろうか。twitterらしい。
しかし無料のWebサービスだからこそ、こういう遊びができるんだろうなぁ。羨ましい。
猫ちゃん、頑張っておくれ。
5.15.2007
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スパム伍長の罪。 |
以前、「靴専科」でがっかりして、今までと同じところで修理をしようと「靴の修理屋さん」にメールを送ったが、"なしのつぶて"であったことにしばらくして気づき、その後2回、督促メールを送ったボク。
昨日、怒り心頭で(でも落ち着いて)電話したら、どうやら先方のメーラーのフィルタが悪さをしたらしいということがわかったので、平身低頭で謝る店主に「あ、気にしないでください」と伝え、改めて修理の依頼をした。10500円(送料別)。なんてリーズナブル、早速送りましたよ!そして「靴専科」は見習って欲しいと思った。
※ちなみに「靴専科 高い」はこのブログ到達への検索ワード第三位。
でも。
冷静に考えれば、メールを受け取れなかったという「靴の修理屋さん」は猛省すべきでは?だってWebサイトに掲載してる連絡先だし。しかも通販、というかWebがほとんど唯一のチャネルでしょう、あなたたち。それが「いや、メーラーのフィルタが・・・」ではマズイんじゃないのか。
でも。
実はボクも海外の取引先からのメールがThunderbirdによってスパムと判断され、知らないうちに(バイアグラを売りつけるメールと一緒に)「迷惑メールフォルダ」に移動していて、返信がないことに怒った相手に英文メールで怒られたことがある。だからあんまり怒れない、とも思った。
ということはつまり、スパムメールとそれに対抗して様々なメーラーに実装されつつある学習型フィルタのせいで、数多くのビジネスチャンスが消え、紛争が発生している可能性が高いということだ。本当に由々しき事態ではないだろーか。クリックする人間がいなくなればいいのだけれど・・・。
どうでもいいが、スパムという言葉を聞く度にアパム伍長(映画プライベート・ライアン)を思い出すのはボクだけ?
5.14.2007
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携帯からの投稿テスト。 |
件名がタイトルに、本文がテキストになり、添付写真はテキストのどこかに挿入されるそうだ。exciteと同じですな。
ということで仕事中でもあるので、手近にあるものの写真を撮ってその全てを確認したいと思った。
これはボクの計算機だな。TEXAS INSTRUMENTSのBA2 PLUSという金融計算機。もちろん金融とは無縁で、もちろん四則計算にしか大活躍しないのだけれど、カッコいいからね。3年ほど前、出張帰りにNYの Office Depotで購入。$16也。
電池で駆動するが(こういう歯車のない機械も"駆動"というのかな)電池交換を行える機能は一切見あたらない。だから電池が切れたらお終いと思われる。
アメリカは省エネとか資源の再利用とか、実は全く考えてないと実感したのだった。
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talby meets blogger. |
bloggerに移行してかれこれ2ヶ月。概ね満足だがexcite時代に比べて不満な点もいくつかある。最大の不満は携帯電話で閲覧ができないこと(2007年5月14日時点)。
今や世界のブログ開設数の30%を占めるという日本で、携帯非対応はマズイんじゃないのgoogleさん。ということで、最近bloggerがしきりに勧めるのが「携帯電話からの投稿」。うーむ。「ボクがしたいのは閲覧なんだけどなあ・・・」と一人呟いてみてもしばらくは対応してくれそうにないので、とりあえず投稿を試してみようと思った。
始めるには事前に登録やらがいるみたいで、その手順は以下の通り。
(1) 投稿に使用する携帯電話から"go@blogger.com"宛に空メールを送る。
(2) Bloggerから携帯電話に以下のようなメッセージが届く。
Welcome! ****.blogspot.com is your blog. Claim it at go.blogger.com with code : XXXXXX.
(3) Bloggerの管理画面TOPから、"http://www.blogger.com/mobile-start.g"にアクセスし[リクエストトークン]欄に携帯で受け取ったコードを入力。
(4) 認証されると携帯電話からの投稿機能がactivateに。
(5) 携帯からの投稿を既に存在する他のbloggerに自動で移動することを希望する場合はその設定を行う。
簡単ですな。で、実際の投稿は"go@blogger.com"宛にメールを送るだけ。これも簡単。
ここまでできるのに、どうして携帯での閲覧は・・・(それともtalbyだけ?)
5.13.2007
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The Secret of Apple Design |
Technology ReviewにAppleのデザインについての記事があった。
● The Secret of Apple Design
曰く、Appleの"あの"プロダクトデザイン(インターフェース含む)が産み出される背景には、FounderでありCEOであるSteve Jobsのこだわりがあると。
"[Jobs] had a single, cohesive image of the final product and would not allow any deviation, no matter how promising a new proposed feature appeared to be, no matter how much the team complained. Other companies are more democratic, listening to everyone's opinions, and the result is bloat and a lack of cohesion.
これは今までにも数々の書籍で語られて来たことで、識るは易く行うは難しなわけだが、どうして普通の会社/人が同様のことができないかと言えば、「本質的でないものを徹底的に排除する」という姿勢(Life is beautiful)を貫くことの困難はもちろんのこと、「プロダクトに対する、唯一の確固たる最終敵なイメージを持つこと」が難しいからだと思う。
自分が関わっているプロダクト、サービスにそうした"ぶれない"イメージを持てているか。そのことが社内に対しての主張と社外に対してのプレゼンの説得力に繋がるのだろう。自省すべし。
「省く無駄を定義する」って難しい。
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以前読んだ「Revolution in the valley」を読み返したくなった。
5.12.2007
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BGVは波乗りなフットボーラー。 |
最近リビングで本を読みながらテレビで流しているのはこれ。地上波には悲しくなるくらい見るべき番組がなくて(たいていそうだけど)、衛星も然りというとき、ボーッと流してる。● STEP INTO LIQUID
DVD 2005年 アメリカ (trailer)
懐かしい 「エンドレスデイナ・サマー」の監督ブルース・ブラウンの息子ディナ・ブラウンによる、いわゆるサーフィン映画。それほどサーフィン経験もなくサーファー文化への特別な憧れもない(時間があって楽しめるならやりたいとは思うが今のところ優先順位は高くない)ボクがどうしてこんなDVDを持っているのか。
それはAMEXのCMのせいだと言えよう。あのCMで7~8秒目にしたL.ハミルトンのサーフシーンに度肝を抜かれたからだ。あれはまさしくアスリート。登山家やエクストリームスキーヤーに近いマインドセットだな。ボクよりは断然サーフ経験のあるヨメに言わせれば「人間ではないと思います」とのこと。そう思うよ、俺も。
※ちなみにあのCM(国内バージョン)では音楽も良かった。Los Lobosの"Mas Y Mas"。(以前のブログでも触れた記憶が)
他のサーフシーンも映像はキレイだし、音楽もgood。サーファーでなくとも、サーファーに憧れていなくとも必見の映像だ。なぜだか元気が出る。
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L.Hamilton on AMEX CF (USA Version)
"My life kicks to me the edge."というセリフがイカす。
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5.11.2007
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サッカーチャンネルのある生活の功罪。 |
最近愛読しているブログ「折り返して逆サイド」。
9日のエントリ「 CSでサッカーを観る生活を想像してみる」は、すさまじく同感できる内容だった。あまりに同感して叩いた膝が壊れたくらいだ。
ボクも同じくCSでサッカーを見まくる日々を夢に見ている。いや起きているときも隙あらばそのことを妄想してスカパー!のWebサイトを訪れては「欧州サッカーセット」の価格(¥3600)を穴が空くほど眺めたりしている。
そんなボクにヨメは「したければ契約すれば?」と言う。あいかわらず理解がある。でも落とし穴はある。
CSでサッカーが観られるようになったら、私はベガルタを全試合観るようになるだろう。ヴァンフォーレも全試合。上位チームの対戦も観たいものだ。となると、1節につきJリーグを5試合くらい観てしまいそうだ。チャンピオンズリーグも観たい。欧州ではユーロの予選をやっている。海外の日本人選手もチェックしたいところだ。代表戦は年代別代表全部を観たい。
金を払えば、これらの試合殆どを観ることが出来るようになる。時間さえあれば。(同ブログより)
そう、時間さえあれば。
ボクもまた、一介のサラリーマンなのだ。そして今のように仕事が立て込んでいる時期になると、見られない試合が増えてくる。でも録る。HDに溜まる。ヨメが海外ドラマや西武戦を録画するためのスペースを圧迫するだろう。で雷が落ちるわけだ。
「あんた、見られへんのやったら契約やめーさ」と。
本当は一切関西弁なんか話さない(話せない)ヨメだが、その時のボクにはそう聞こえるに違いない。恐い。
だからしばらく、様子を見ようと思う(考え過ぎ)。オシムが羨ましい。
