8月1日からガソリンの価格が上がるそうな。
レギュラーガソリンで1L=145円超だそうで。我が家はハイオクなので150円を超えるということか。高いね。
でもだからと言って、7月31日の深夜、ガソリンスタンドに行列する人々の気が知れない。ポリタンク数十個分買い溜めするというならともかく、普通クルマ1台でしょ?並んでる方がコストかかるでしょ。
たとえばボクのクルマがレギュラーだったとして、ガソリンは65L入るけど、そのうち60Lを給油したとしても6〜7円の値上げによって上昇するコストって420円。そのために深夜クルマを出して数十台が列をなすガススタに並ぶってのがほんとうに家計にインパクトがあるとは思えないなあ。ニュースの映像には1BOXとか軽が多かったけど、意味あんのかな?
それになんだか「エコ」じゃない気がするし(なんでも「エコ」かそうでないかで判断するのは嫌いだけど)。
でもクルマを使う輸送業等に関わる人にとっては深刻な問題だろうなあ。いや、物流は多くのビジネスに欠かせない機能であるから、関係のない人の方が少ないかも。ウチのビジネスも物流とは切っても切りはなせないし、今回のニュースを機に今一度ロジを整理してみようと思った。
[追記] 考えれば考えるほど、先輩(Baconductor)が指摘する通り、これはマスコミのマッチポンプのように思える。ひょっとして並んでるヤツの何台かはサクラじゃなかろーか。
7.31.2007
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並んでたのは1BOXと軽自動車。 |
7.30.2007
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自宅に鉄板が欲しい。 |
浅草の鉄板焼「とみい」。先週末久しぶりに訪問し、改めて自宅に鉄板が欲しいと思った。
高級有名店で修行したマスター(独身)が13年前にオープンしたこのお店、鉄板を備えたテーブルが3つのこぢんまりとした店内は、しかしマスター(独身)の細かな目配りと手入れで、使い込まれた感と同時に清潔感があり、とても居心地がいい。でも醍醐味はやはり調理&料理。圧倒的な肉の美味さである。
想像を絶する量のニンニク(休日前でなければ厳しい)と食す、超厚切り&レアなステーキの味は言うまでもないが、ボクのおすすめはハンバーグだ。
つなぎを一切つかわない牛挽肉100%の肉玉が鉄板の上で絶妙な焼色を与えられて目の前に。箸で割ると余熱でほんのり暖かいだけのレアな赤肉の間から豊富な肉汁が溢れ出る。これにタマリ醤油を少し垂らして口の中に運べば自然と笑みが。そして目を上げるとボクを得意気に眺めるマスター(独身)が。何度食べてもこの味はGood。目の前で調理された出来たてを食べる贅沢はたまらんですよ。
そして今回はもう一つ発見が。それは「牛薄切り」。この美味さも圧巻だった。
注文すると、まず通常のステーキ肉と同じデカいロース肉のブロックが出現。マスター(独身)によって薄く(5mmくらい)スライスされた肉は、そのまま無造作につかまれて鉄板の(ステーキやハンバーグを調理する真ん中ではなく)端へ。そこは手で触れるくらいの部分で焼き上がったステーキなどを保温しながら食べる場所なんだけど、そこでそのまま5分ほど待つ。
・・・とその肉が前にやってくる。え?もう食べていいの?だって「焼けて」ないし色もピンク・・・このおろしポン酢につけて?なるほど、じゃあ・・・・WOW!そしてAHA!なんたること!美味い!そして柔らかい!でもって絶妙に暖かい!素晴らしい!それはもう正泰苑の上ロースをあぶって食べる行為を超えた体験であったと言えよう。そして次回訪れた際にはハンバーグとならんで牛薄切りも忘れてはならじ、と思ったのであった。
〆のガーリックライス&赤出汁味噌汁も大変美味しかった。これ以外にもエビを各人一尾、蚫をひとつ、フィレステーキを二人前、ビール&ワイン適量、デザート1品ずついただいたが、会計はオトナ4人で30000円強。もちろん通常の夕食よりは値段は張るが、内容を考えればかなりコストパフォーマンスは高いと言えよう。
それにしても、なんであんなに美味いんだろうか。やっぱり目の前で調理してくれるからか。肉はもちろん海老なんか、それはもう見事な腕前だからなあ。目で耳で鼻で、そして舌で味わえるってことだ。
そのナイフ捌きたるや、見よう見まねで覚えて自宅で自ら(文字通り)腕を奮いたいと思わせる魔力がある。マジックを観て覚えたくなるのと似ているかも。
でもあのニンニクは自宅では厳しいな。しょうがない、浅草に通おう。
[参考] ドリューによる同店に関するエントリ
7.26.2007
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思わぬところでネーミングのヒントが。 |
昨日訪問したエスカフラーチェLLC。当初予定していた時刻を大幅に遅れて新オフィスにお邪魔したが、代表のオオヒダさんとpurprinことヤマダさんは暖かく迎えてくれた(ように思えた)ことに感謝。
ボクからlogpaperを含む近況報告をした後、現在8月中の運用開始を目指して鋭意開発中の新サービスをちら見させていただいたが、期待を裏切らずサクサクとした動作で、ネット的でありながら暖かみのある出木杉英才なサービスと言えた。logpaperで企画中のアレとくっつけるとギークなヒトでなくてもCarpファンになるくらいの可能性を感じさせるココロミも思いついたりして、ぜひ進めたいと思った次第。
それはそうと、お二人が「MASHUPEDIA」(マッシュペディア:API/マッシュアップのポータルサイト)のインタビューに応じていらっしゃったのを拝見していたら、"マウスでチラ見「HeartRails Glance」"というツールのページでスゴイ発見が。
HeartRails Glanceは、リンクの箇所にマウスを持っていくと、リンク先の内容が吹き出しのように表示される。HeartRailsでは、これを「チラ見」 ウィンドウと呼んでいる。
使い方は簡単。HTMLに次のようなスクリプトを埋め込むだけだ。(以下略)
このツールそのものは「Snap」と同じで目新しいものではないが、ボクが注目したのは同ツールを開発している会社。
株式会社ハートレイルズ (英文社名: HeartRails Inc.)
これを思いっきり「ハートレイノルズ」と誤読し、なんていい社名なんだと痺れたことを告白したい。
そう、てっきりあの名優、バート・レイノルズ(Burt Reynolds)へのオマージュ(死んでないけど)だと思ったのだ。
ロシア芸術アカデミーの選ぶ20世紀の名作ベスト100にランクインする(嘘1)、ボクも大好きな映画「キャノンボール」。レオーネ&スタリオンで爆走するJ.チェンが注目を集めがちだが(嘘2)、真の主役は同じくシリーズに連続出演しているバート・レイノルズ。そんな彼へのリスペクトが詰まった素敵な社名だと勘違いしたボクであった。
なんたる早合点。でもこんな素敵な社名(ハートレイノルズ:Heart Reynolds Inc.)が、登録されてなさそうだということがわかったのは大きな収穫。設立するLLCの名称候補として有力である。
ハートレイルズ社にには、この場を借りて謝るとともにありがとうを贈りたい。
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サウジアラビア戦を観戦しての代表雑感。 |
仕事帰りにドリュー&Shoと神宮でのカープvsスワローズへ。快勝に気分よく(嶋の代打HRもよかったが、永川の連続151kmストレート勝負が気持ちよい。今までよくわからなかったチェンジアップの威力を知ることができたのもいい経験だった)帰宅し、録画中のAFCアジア杯準決勝、日本vsサウジアラビアを追っかけ再生しながら観戦。
以下、簡単に現時点での敗因について。戦術的な点は見直さないと何とも言えないので選手について。
敗因その1。
中村憲剛。代表における彼の役割は、ボランチの位置から長短のパスをオーバーラップしたウイングバックやFWに通すピルロ(ACミラン)的なものかと思っているのだが、昨日のゲームではそのパスの精度が(いつもに増して)良くなかった。見た目上、インターセプトされずに通っているからミスパスとしては記録されてないんだろうけど、ほぼ全てのパスが相手ゴールから離れるマイナス気味&遅い球で、彼の位置からの押し上げに必要なテンポアップは全くできていなかったと言えよう。ペースチェンジをするならばボールだけでなくヒトも走らせるべし。
そして守備。果敢に競り合う姿勢はいいし奪取率も悪くはなかったが、自陣バイタルエリア近くでボールを持った相手プレイヤーに対して、プレッシャーをかける努力は足らなかったと思う。守備においてはボールを持っていない方が圧倒的に有利なはずなのに、終始主導権を握られていたような。啓太が疲弊するのも当然。
敗因その2。
佐藤寿人。オシム翁は何をするために彼を投入したのか。ベタ引きで守る相手に対してスペースがなければその特徴を活かせない佐藤は何のスパイスにもならないと思うが。佐藤もスペースを作らせるように要求すればいいのに(オーストラリア戦でも同じく何もできなかったんだから)。
敗因その3。
中盤のシュート意識の低さ。打たなきゃ始まらんでしょう。終わりの時間帯で羽生が見せたようなPエリア外からでも積極的に打っていく姿勢があれば、8人で守る相手の何人かはつり出せたかもしれないし、そのスペースを佐藤寿人に使わせることもできただろう。レコバが欲しい。
敗因その4。
プレーが遅い。日本人はアジリティ&クイックネスに優れると言われているそうだが、実感したことがない(少なくとも自分自身の経験と代表のゲームを観戦する限りでは)。スピードに欠けることを肌を持って感じているバックス陣はその欠点を組織力でカバーする術を学習しつつあるが、問題は攻撃時、ボールを持っている時である。
たとえばサイドチェンジのパス。憲剛に限らず遠藤も啓太も全般的に真横の味方に対するマイナス気味のパスが多いが、トラップが下手だからかパスの速度が遅く、受け手が足元でそれを止めた時には既に相手が目の前にいる。すでにボールは止まっているから、相手を抜くにはそこからヨーイドンしなくてはならない。これでは抜けという方が酷。メッシじゃあるまいし、筋肉量で劣る民族が瞬発力でぶち抜くのはなかなか無理というもの。結果、リスクのないヨコパス/バックパスで勝負を避けざるを得ず、その繰り返しが攻めの姿勢、ひいてはシュート意識の低下を招く。
解決法としては、攻めるときには受け手がボールを相手を振り切れる位置に運べる場所に出すしかない。そしてそれをインターセプトされないためには、出し手と受け手のイメージが重なるように練習していくしかない。
※その他に選手個人としては加地や阿部(点はとってくれたけど)のまずさが特に後半に目立ったが、まあ詮無きこと故、これ以上は触れまい・・・。
全ては以前から指摘していることだと確信する。
相手を背負って慌てないようにするには、シュートを打てる体勢にスムーズに移行するには、ルックアップしてパスコースを知覚するには、とにもかくにもパスの精度と何よりもスピードを上げることが必要で、それを可能にするにはまず確実にボールを止める技術が不可欠。
プレミアリーグ・トラップ養成ギブスとかないんだろーか。
7.23.2007
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Slide ShareでKnowledge Share |
昨日、Youtubeについてのエントリを書いたが、今日はプレゼンテーションコンテンツを対象に、Youtubeと同様のサービスを提供しているサービスを知った(結構前からあったみたい・・・)。
サービスの名前は「Slideshare」。PowerPointやPDFなどのプレゼンテーションファイルをアップロードできて、各スライドにパーマリンクも持たせられる。
まだBETA版で制限もあるが、インターフェースはわかりやすく流行のシンプルなデザインもGoodと言えよう。What is SlideShare?
SlideShare is a cool place to host and share presentations. Upload all your slide decks, and find / download interesting presentations.
参考になるプレゼン資料がたくさんあって、Youtubeよりも仕事には役立ちそう。それにスライドだからブログに貼り付けた場合も見苦しくないし。
たとえばこれはWOMM(Word Of Mouth Marketing)というBUZマーケティングに関するプレゼンテーション資料。数字や写真の使い方がいい。日本語プレゼンだとこのテイストを出すのは難しいのかもしれないが。
ちなみに以前、SlideShareが行ったコンテストで優勝した作品はこちら。
● Shift Happens
秀逸。最後まで見せる構成で、ヒトにも教えたくなる内容だ。こうしたものを作れるってことは、別にデザイナーでなくてもクリエイティブ足り得るということ。
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ところでこういうサービスは写真(Flickr)に始まり動画(Youtube)そして音楽(MySpace←日本ではイマイチ)といろいろな分野に広まってきているが、日本国内においては写真以外で個人が自分の作品を発表する数はそれほど多くなさそうだ。特に動画においては他人の作品を著作権を無視してUPし、それを消費するという使い方が大半を占めている。
書評など既存のコンテンツに対してのオピニオンは凄まじい数が吐き出されるのに、この違いは何だ?日本人はあまりにコンテンツを消費すること(評論を加えることを含む)に慣れすぎて、かつその消費に忙しくて、構想しゼロから表現するチカラと時間を失ってしまったんだろうか?
そんなことを少し考えはじめたところ。
7.22.2007
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Youtubeの動画をiPodで。 |
ボクのなかでも、すっかり暇つぶしサービスとして定着した感のあるYoutubeだが、先日紹介した「Microsoft redesigns the Microsoft ipod 2005 package.」のように作品としてなかなか侮れない&友人に見せたい作品もあり、これをiPodで簡単に持ち歩ければいいなと思っていた。でOSXでそれを実現する方法を探してみたら・・・簡単にすぐ見つかった。ネットってすごいなぁ。
まずはFirefox用のアドオン「Video Downloader」でYoutube上にあるflvgファイルをローカルにダウンロードしてから、iSquintでiPodで視聴できるMP3ファイルに変換するという方法に挑戦。すごく簡単。いいのかこんなに簡単で。
次に試したのが、上記作業(Youtube上の動画をダウンロード&iPod用に変換し、iTunesのビデオフォルダに追加)を一発でやってくれるpodtubeというソフト。
これはもっと簡単だが、ブラウザがSafariにしか対応してなさそうだし、有料(たった$5.00だけど)なので、お試し版の5回分利用したら最初の方法に戻すかな。
とりあえずYoutubeの動画を持ち歩けるようになったので、面白い画像を探してサイトとウロウロする時間がまた増えそうだ。
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ODESSA-FILE |
映画「オデッサ・ファイル」を鑑賞。
1974年のイギリス映画作品だがF.フォーサイスの原作の力か、R.ニーム監督の手腕か、色褪せた印象は全くない。もちろん原作の迫力には及ぶべくもないのだが、呪われた過去に対する当時(ケネディ暗殺前後)の西ドイツ国民の反応などはそれなりに描けていると思った。
それにしても主演のジョン・ボイトが若い。193cmのすらりとした体躯をいかしてなかなかの伊達男ぶりを発揮しており、クラッシックなPコートが似合う。驚いたのは娘に(が)そっくりなこと!最近ではその娘(A.ジョリー)との不仲というか一方的に嫌われているパパとしてのイメージが強く、映画でも脇役として性格俳優ぶりを発揮しているが、70年代は主演を張ってたんだな。出世作「真夜中のカウボーイカーボーイ」を観たくなった。
ところでこの映画では、他のフォーサイス作品同様、クールなクルマがいくつか登場する。定番のDSやJaguar XKとかはもちろん、AUTOUNIONのパトカーもいい味を出している。わからなかったのが、偽造身分証屋から逃亡する際に使ったスポーツカー。Eタイプっぽかったけど、一回り小さいようにも見えて、色が白だったので最初コスモスポーツかと思ったくらい。わかるヒトいたら(ドリューさんとか)教えてください。
今度「オデッサ・ファイル」をベースにした佳作「マラソンマン」も観なくては(予告編に「24」で国防長官を演じたヒトが出てた)。
7.20.2007
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MSがデザインしたiPod(のパッケージ)。 |
Microsoftのデザインはダサイ・・・そんな印象があるのはなぜなんだろう。Mr.ゲイツのイメージ?それはあたかもクルマにおけるTOYOTAのよう。ガリ勉君の大学/社会人デビュー臭さが抜けないという感じ。
不思議だ。それぞれちゃんとしたデザイナーがいて、インターフェースもパッケージもCMも結構頑張ってるはずなのに。もしかしたら本人達も「いったいどうすればいいんだ!」と思っているかも。ちゃんと説明できる言葉はあるような気もするが、たとえば世間一般に「クール」なデザインと思われている企業の製品と比べてみるのが手っ取り早いのかも。
ということでこの動画。MS(っぽい)デザインセンスを揶揄する内容でスゴク笑える!音楽もgood!(是非、サウンドONで)
● Microsoft redesigns the Microsoft ipod 2005 package.
単体で見るとそれなりに丁寧にデザインされているパッケージが、Appleと比べると、なぜか圧倒的にダサく見える不思議。
7.19.2007
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上野公成、議員失格でしょう。 |
そういえば、先日長岡に向かっている際、関越道を140kmですっ飛ばす、車線変更時に方向指示器を出さない選挙カーがいた。クルマの上にはでっかく「自由民主党 上野公成」と書いてあったけど、調べたら元参議院議員で(今は浪人中)内閣官房副長官まで務めた人間らしい。
ええのか。そんな人間の選挙カーが金曜日夜の高速で交通法規をことごとく無視した運転を繰り広げてて。世も末よのう。
・・・ひょっとして、対立陣営のネガティブ・キャンペーン?
7.18.2007
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Steve Jobs as an emotional speaker. |
ドコモがSmart Phoneにもう少し力を入れるとか入れないとか。
● BlackBerryが国内でも本格始動へ
こういうガジェットを欲しがるヒトは当然iPhone知ってるわけで、もちろんiPhoneは未だ日本に導入されるかどうかすら不確定なわけだけど、それでもわざわざJobsが「Actually, it is not so smart.」と揶揄するこの手のSmart Phoneを買おうとするヒトがいるのだろうか、と疑問。
Jobsと言えば、英語プレゼンの勉強がてら「Macworld San Francisco 2007 Keynote Address」をPodcastで聴いているが、ほんとプレゼンが巧い。リハーサルにリハーサルを重ねるというだけではなく、基本のストーリーと言葉がとても練られていて、何度聴いても会場で聴いてるかのように惹き込まれる。
ということで、過去に読んだJobsのプレゼンに関するエントリをまとめてみる。
・スティーブ・ジョブスに学ぶプレゼンのスキル(Life is beautiful)
・なぜスティーブ・ジョブスは、顧客を熱狂させるのか?(永井孝尚のMM21)
・良いプレゼンの見分け方(発想7日!)
自分自身も先日、多摩美術大学の情報デザイン化に呼ばれてゲストとして講演したが、なかなか巧くはいかない。来月&再来月も聴衆の前で話す機会がありそうなので、この機会に再読。通常のコミュニケーションにおいても(聴衆を前にしたプレゼンでなくとも)役立つポイントがいくつかあると思った。
7.17.2007
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チョビ髭もないしリーダーでもない。 |
仕事でお世話になっているデメ研の橘川さんの日記を読んでから、自民党ポスターの安部晋三を見るたび、頭の中でチョビ髭を追加してしまう。その映像は第三帝国総統閣下にそっくりなんだけど、笑えると同時に背筋が寒い気もする。
この三年間、一度も投票していない人間がいけしゃあしゃあと立候補している今回の選挙。ひょっとして相当本気で投票にのぞまなくてはならないのではないだろうか。
とは言え、悩ましきは魅力に欠けるヒト(候補者)の多さよ・・・。
7.16.2007
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イバハムを探して。 |
このブログに来訪する検索ワードで多いのが「イバハム マトリルン」。
Googleで検索するとその結果は2件(2007.7.15現在)。そのうちのひとつが2007年3月28日のエントリ「Luxury Brand in Japan」というわけ。
これはヒトの名前。イバハム・マトリルンさんはパルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポンのトラベルリテイル部セールス・マネージャーだ。ESSECのセミナーで一度お会いしただけだが、有名なんだろーか。てか、どこの国のヒトなんだろう?(マレーシアとかかな?)