皆様、あけおめ&ことよろ。
というわけで、何度目かのブログ引っ越し。相変わらず飽きっぽい。
でもまあ、いろんな理由があって引っ越しましたよ。
→ http://cyberoptic.cc/wordpress/
とりあえず元気で生活しておりますのでご安心を。
1.08.2008
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そしてまたブログは引っ越します。 |
12.12.2007
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自分ならJ.カンクネンの横がいい |
●F1=M・シューマッハー、飛行機に間に合うよう自らタクシー運転
自動車レースF1で7度の世界王者に輝き、昨年現役を引退した元ドライバーのミヒャエル・シューマッハーさんが、家族とともに空港に定時に着くため、運転手に代わって自らタクシーを運転した。
スペインでの合同テストでもステアリングを握った(&いいタイムを叩き出した)とも言うし、これは「ボクちんを忘れないでね!」というアピール、話題作りなのかしら。
中田ヒデもFCWCに関連してFIFAのアンバサダーとして会見&番組出演するみたいだが、一時代を築いた人物は世間が自分を思いの外忘れがちであることを良しとしないのだろうか。そして彼らにうまい汁を吸わせてもらったお世話になったヒトビトも「過去の栄光よもう一度(あの頃は良かった)」という思いを断ち難いのだろうか。
そんなことを思いつつ、タクシー運転手が羨ましい。
10.28.2007
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生活習慣矯正の切り札。 |
来年春、現在の住居から引越す予定なのですが、同時期に転居するヨメの両親が飼っているワンコ(元々は義妹のもの)を引き取ることになりました。
ジャックラッセル・テリアの女の子。
名前はジャッキー。
いや、ボクが付けた名前じゃないから。安易だとか言わないでください(正式名はジャクリーヌらしい)。
もう4歳くらいですが、どうも自分のことを犬とは思っていない模様で居眠りが得意。
しかも、この犬種だと通常はかなりの運動が必要なんですが、15分くらいの散歩の途中でバテるらしい・・・。
鍛え直しますよ、ボクが。
毎朝走るぜ、ジャッキー。
ボクが生活パターンを朝方に改造できたら、ね。
将来的にはブルドッグかパグも飼って「サモハン」という名前を付けようかと。
その前に、これも読んでおくかな。
● Say Hello! あのこによろしく。 (ほぼ日ブックス)
● 飼ってはいけない!
10.19.2007
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晴れの国の夕焼け。 |
しばらく間が空いてしまった。引き続きしばらく更新できそうになく。
久米島に行くつもりが岡山の実家で過ごすことになってしまったなど、がっかり(いや不幸中の幸いか)も含め記録しておきたい出来事はたくさんあるのだが、またおいおい。
とりあえず、両親が越したマンションは周りに高い建物がないこともあって眺めがすこぶる良かった。駅からも近いし帰省がしやすくなったのはいいことだ。
周りに雰囲気のいいBarやクラブがたくさんあるのも嬉しい。
9.28.2007
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JFAってほんと考え方がセコイ。 |
基本、Jリーグ(以下、J)はスポーツニュース以外で観ることはないが、もちろん自国リーグなので、発展&レベルアップして欲しいとは思っている。ボールの置き方(トラップ)が下手だとか、パススピードが遅いとか、FWが外国人ばかりで決定力云々はないだろうとか、言いたいことは色々あるが、現時点で欧州のトップリーグと比べてもしょうがないし、足りないものをどう補っていくかが重要だろうし。
そんなわけでACL(AFC チャンピオンズリーグ)に参戦するJのチームには、心底頑張って欲しいと思っている。アジアとはいえJ以外のフットボールに触れて世界(=日本以外)を知るまたとない機会だし、勝ち抜けば年末のクラブワールドカップで、欧州&南米のトップチームとの真剣勝負の場が持てるからだ。代表選手も数多く在籍するチームがそうした真剣勝負の経験を積むことは代表チームのレベルアップにも繋がるし、それを観戦できるフットボールファンにとっても彼我の差を認識して冷静な観戦力を養える。そうした諸々が、ひいてはこの国の「フットボール総合力」をあげていくことになると思うからだ。
だから、JFA(日本サッカー協会)のキャプテン(←この呼称自体どうかと思う)&専務理事の発言にはびっくりしたぞよ。
● 川淵キャプテン主力温存の川崎Fに苦言
● 川崎F“バッシング”にWショック
● 川崎F関塚監督が「犬飼発言」に反論
簡単に言えば「チャーター機まで出してやった川崎がACLでも負けた上に、帰国後ベストではない(と協会が判断した)メンバーでリーグ戦を戦って0-4で負けたのはケシカラン」ということを言ってるらしいが、メンバーの入れ換えは規則に則って行われたようだし、浦和と比較すれば圧倒的に移動距離が長く疲労も激しかった川崎の方に理があると思うけれど。つい1ヶ月前にプエルタの悲しい出来事があったばかりなのに、まだ選手の心身を削ろうとする思考が理解できない。
マスコミに対して「8人も代えるのはファンをバカにしている」という台詞を吐いた川淵。そこまでファンは馬鹿じゃないだろう、と言いたいよ。彼はオシム代表監督就任直前に自身の発言で千葉ファンを馬鹿にしたことを思い出してみる必要があるな。でも思い出せないかもな、都合の悪いことは。自分の晩節を汚すのは勝手だが、日本のフットボールを停滞させないで欲しいものだ。
それともやっぱり、「偉い人にはわからない」なんだろうか。
9.18.2007
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またもや訃報でブルーな連休最終日。 |
新居のインテリアについてヒントを得るため(そう、来年引越すことにしました)、久しぶりにIKEA船橋を散策したり、ACTUS新宿をひやかしたりして、それなりに充実した連休最終日だったが、最後の最後に友人のブログで悲しいニュースを知ってしまった。
● Colin McRae killed in Helicopter crash
なんということだ・・・。
コリン・マクレー。ラリー・ドライバーではJ.カンクネンの次に好きなドライバーだった。どう好きだったかとか書くのもつらい。
ただただご冥福を祈りたい。
9.16.2007
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友人のパパぶり確認&軍鶏に舌鼓。 |
連休初日、午前で終えるはずの仕事@自宅が終わらず結局夕方までかかる。理由は録り溜めたEURO予選×2ゲームとこれまた録画の日本A代表対オーストリアを観ながらだったから。そしてEUROに比べ我が国代表のあまりに稚拙なフットボールに考え事に集中できなかったから。この件についてはまた別に機会に自分の思考を整理してみたい。
夕方、友人YNG夫妻&6ヶ月の赤ん坊が来訪。彼(の赤ん坊)へのプレゼントとして何人かの友人と共同購入したストローラー(ベビーカー?)を受け取りに来てくれたついでに、ヨメも加えて晩飯を食べる。赤ん坊連れなので落ち着いたところに行こうということで、駅前の軍鶏料理のお店へ。店主自らが自分の農園で120日以上かけて育てた歯応え&滋養豊かな軍鶏鍋をつつきながら、YNGのパパぶりを拝見。
意外にもしっくり来るその姿に驚きを覚えたが、奥様曰く「出産時、陣痛で苦しむ私の脇で椅子に足を組んで腰掛け、表示される胎児の心拍数表示を見ながら「お、松井」とか「長嶋、ただし監督」とか呑気に"背番号ゲーム"やってるの見て殺意を覚えた」(笑)とのことで、その辺は家庭でも相変わらずなのね、と変に安心したり。
ボクには子供がいないが、もし授かったとして「子供ができて彼も変わったね」なんて台詞は言われたくないような気がする。なんとなくだけど。そういう点では、ボクの周りの友人にはあまりそういう人間がいないので、彼らをよき先達として参考にしたいと思った(ヨメが何をしたら怒るか、の反面教師も含めて)。
9.13.2007
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「続きはWebで」を笑う。 |
京都時代によく目にしていた「ひらかたパーク」のCM。関西らしい一風変わったCMで面白いものが多かった。東京に来てからはもちろん見る機会はなくなって忘れていたが、「広告会議」のこのエントリで久々に思い出した。
● ひらかたパーク「続きはWEBに無いです。」(広告会議)
やっぱおもろいなあ。最近流行りの検索窓と思いきや・・・の演出は巧い!ラッキィ池田のダンスも久しぶりに見ると独特でいい感じ。
→ ひらかたパークのCMギャラリーはこちら。
世の中の流行モノに「右倣え」ではなく、それを無視するでもなく、違う見方を意識させくすりと笑わせるのはなかなかの腕。
9.06.2007
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ミッドタウン初体験。 |
東京ミッドタウンは、富士フィルムグループ本社で開催されたフォーラムでプレゼンテーション。久々に300人に迫る聴衆の前に登壇する緊張からか、直前に数回トイレに行った。
で、そのうち1回は個室に入ったが、なんと明かりが自動で点くですよ!いや、もちろん真っ暗ではないし、正確には元々点いてるんだけど、要するにドアを閉めると本気モードの明るさにになるというやつです。なんだか最新のビルはすごいなあ。まさに「日本的気配り機能」。
仕事完了後、ミッドタウン内をちょっとだけぶらぶら。リッツ・カールトンがあるからか、ヒルズなんかより断然落ち着いていて、いい感じだった。ギラギラしていない。
でも台風が刻一刻と近づいている風だったので早めに退散。今度は晴れていて涼しい日の夕方にでも歩き回ってみたいものだ。
それにしてもiPod touchは悩ましい。EXILIMケータイを買おうとしていたが・・・・しばし検討。
8.31.2007
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夏の終わりは突然来る。 |
プエルタ。スペインのプロフットボールリーグ、リーガエスパニューラ1部のセビージャ(セビリア)所属。先頃スペイン代表にも収集され初キャップを数えた才能あるDF。
ようやく始まったリーガの今シーズン(07-08シーズン)。開幕戦の週末はちょうど合宿だったので、録画した「セビージャ vs ヘタフェ」は火曜日の深夜に観戦した。
昨シーズン、台風の目として優勝争いに絡んだファンデ・ラモス監督率いるセビージャは、序盤PKで先制されつつも、FWカヌーテ(恥骨炎)とファビアーノ(ヤンキー)を軸に新戦力ケイタ(マリ代表)の活躍もあって、ラウドルップ新監督(現役時代すごく好きだった)のヘタフェを追いつめていく。双方とも開幕戦らしい気合いの入ったプレーの応酬で、球際は若干荒れ気味なゲーム展開ではあったが、プレミアなみのスピードとリーガらしいパスワークが楽しい、いいゲームだった。
そんな中、前半途中にセビージャのSBプエルタがボールの全くないところで倒れた。直前、自陣エンドラインを割ったボールを見送りながら膝に手をついていたのが見えたので「開幕戦だしまだ体がフィットしてないのかな」と思った矢先の出来事。
「あれ?」と思う間もなくGKが激しく叫んですごい勢いでチームメイトが駆け寄る。すぐに出てきたドクターは倒れたプエルタの口に手を入れたりしてる。VTRではあまりよく見えなかったが、確実に意識を失ってたいたように見えたので、おそらく気道を確保してたんだろう。
数秒後、意識が戻ったらしく起き上がるプエルタ。ドクターはベンチに向かって続行不可&選手交代の合図。とりあえず起ち上がりドクターの方を借りてベンチへと戻るプエルタ。会場もほっと安堵の拍手だったが、WOWOW解説者の北澤は「大丈夫かな・・・」と心配な声。
とりあえず試合は続行され、ますます荒れ模様になったゲームはセビージャが逆転勝利。途中、プエルタはそのまま病院に急行したというニュースがあったので、「そういえばこれ録画だったな」と思いSportsNaviサイトでチェックすると「プエルタ、容態回復」という見出しが見えたので一安心して就寝した。
それがまさか、翌日(水曜日)の昼「プエルタ死去」というニュースを目にすることになるとは・・・。
アントニオ・プエルタ、実はあの開幕戦まで名前は知ってたがまったく意識したことのないプレイヤーだった。でも新しいシーズン開幕戦という特別なゲームだったからか、純粋に面白いゲームだったからか、自然と奮闘するプエルタを意識するようになっていた。そんな矢先の悲劇。それは(喩えがよくないとは思うが)まるで空港で出会って二言三言会話して別れた人の飛行機が落ちたようなショックで、しばらく呆然と画面を見つめてしまった。
小澤氏の記事(プエルタの死去、悲しみに暮れるスペイン)などを読むにつけ、そしてスペイン国内のメディアの消沈ぶりや、YouTube上にUPされたプエルタを偲ぶ数多くの映像を目にするにつけ、やりきれない気持ちになる。22歳。まだまだこれからなのに。
13年前、親友の一人が同じ時期に目の前で亡くなったことが思い出されて、もの悲しい今日この頃。
今日の夜にはヨメが中国出張から帰国。早く帰ってコーイ。
8.14.2007
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メモ:人間の関心への価格付けとか。 |
先日、日経IT Proで池田信夫氏が新著「ウェブは資本主義を超える」についてインタビューを受けていた(こちら)。いくつかメモっておきたい言葉があったのでこのエントリで。まずは情報過多の時代における希少性について。
情報の少ない世界では,情報が希少であるために情報に価格がつく。しかし情報が溢れるように提供された時、相対的に希少になるのは何か。経営学者ハーバート・サイモンは、それは情報が消費するもの、すなわち「人間の関心」だといいました。関心を集めるものに値段がつくようになります。
Googleのビジネスを説明する言葉はいくつか出回っているが、個人的にはこの「"人間の関心"に値段をつける(そして流通させる)」という言葉をあてはめてみるのがしっくりきた。検索の結果が表示されるページに広告(池田氏は"狭告"と表現している)を掲載することで、従来に比べより効果の高い広告効果を得る。まさしく彼らが扱っているのは(利用者の)intentionであって、(出稿者による)attentionとは似て非なるものなんだな。
続けて日本の携帯産業について。
世界の携帯電話市場で,日本メーカーのシェアは(海外と合弁のソニー・エリクソンを除けば)7%しかない。それなのに日本の携帯電話メーカーは9社 もある。その原因は,第2世代携帯電話の規格を決めるとき,郵政省が既存の通信事業者だけに無償で電波を割り当て,しかも技術標準まで日本ローカルの PDCという方式に統一したためです。おかげで日本の携帯電話は世界の市場から遮断されているので,超高機能・高コストの製品ばかり開発され,世界の市場 ではまったく通用しないが,キャリアが全量買い上げてくれるので,みんな仲よく共存できる。
こういう状況を,海部美知さん(在米コンサルタント)は「パラダイス鎖国」と表現しました。世界第2位の大きな市場で,ほどほどにもうかるパラダイスに安住しているうちに,日本のIT産業はグローバルな競争に取り残され,韓国や台湾にも抜かれつつあります。
このような日本市場の特殊性については様々な分野で語られているが、特に携帯電話分野の歪さ(いびつさ)については、iPhone登場以後、日本市場への導入の可能性を巡る議論の中で目にする機会が増えたように思う。そして国内の全メーカーの年間生産総台数がNokiaのたった3ヶ月分の出荷台数にほぼ等しいというようなことを聞くと、日本の携帯電話市場がガラパゴス諸島のように思えてくる。
でもこうした(グローバル・スタンダードではないという意味での)特殊性は、携帯電話に限らないように思う。自身が関わっているMBAを始めとする高等教育の分野では、とりわけアカデミックな分野においてその印象が強い。大抵の場合、監督省庁が音頭をとってM菱総研とかが莫大な予算を引き出して、「箱」とか「制度」とかつくって終わり、というパターンが多いなあ。つくりっぱなしというか、運用まで面倒を見ないというか。実情を無視した設計や、妥協だらけの企画でそうなってしまうんだろうか。自らの仕事も含めて反省せねばなるまいよ、と思った。
明日は仕事はお休み。暑くなりそうだ。
8.02.2007
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検索ワードランク1位は・・・ |
昨今、このブログに到達する検索ワードのTOPは参院選の影響か「上野公成」。Googleでサーチすると1ページ目にこのエントリが出てくるからと思われるが、彼の落選に少しは影響があったのかしらん。
久しぶりに旧ブログの解析もしてみたら、こちらもまだ一日50〜80人くらいは来ててびっくり。Bloggerに移行して久しいがエントリ総数は圧倒的に多いこともあって、検索結果で訪れるヒトが相当数いるようだ。
ちなみに最近はこのエントリが一番人気。
あらためて読んで以下のフレーズをメモ。
常々、料理と同じく、中身にあわせた器というものがコンテンツにもあるべきだと思っているが、最近はその逆(=仕組みにコンテンツをあわせる)が多く、自らも仕事においてそれを意識しすぎていたように感じられていた。
そしてこれも。
言われてみれば、周りの「センス」のあるモノやヒト、コトは、そうしたルック&フィールを備えている。あるボタンや言葉が存在する(発せられる)場所やタイミングが「良い感じ」であること。ストレスなく使えてつきあえること。それが私にとっては「センス」のあるモノやヒトだったりします。
確かに単純にデザインに走ったものは格好は良いとは思うけどセンスを感じることはないなぁ。
既存のサービス、これからのサービスでも改めて意識していきたいと思った。
7.31.2007
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並んでたのは1BOXと軽自動車。 |
8月1日からガソリンの価格が上がるそうな。
レギュラーガソリンで1L=145円超だそうで。我が家はハイオクなので150円を超えるということか。高いね。
でもだからと言って、7月31日の深夜、ガソリンスタンドに行列する人々の気が知れない。ポリタンク数十個分買い溜めするというならともかく、普通クルマ1台でしょ?並んでる方がコストかかるでしょ。
たとえばボクのクルマがレギュラーだったとして、ガソリンは65L入るけど、そのうち60Lを給油したとしても6〜7円の値上げによって上昇するコストって420円。そのために深夜クルマを出して数十台が列をなすガススタに並ぶってのがほんとうに家計にインパクトがあるとは思えないなあ。ニュースの映像には1BOXとか軽が多かったけど、意味あんのかな?
それになんだか「エコ」じゃない気がするし(なんでも「エコ」かそうでないかで判断するのは嫌いだけど)。
でもクルマを使う輸送業等に関わる人にとっては深刻な問題だろうなあ。いや、物流は多くのビジネスに欠かせない機能であるから、関係のない人の方が少ないかも。ウチのビジネスも物流とは切っても切りはなせないし、今回のニュースを機に今一度ロジを整理してみようと思った。
[追記] 考えれば考えるほど、先輩(Baconductor)が指摘する通り、これはマスコミのマッチポンプのように思える。ひょっとして並んでるヤツの何台かはサクラじゃなかろーか。
7.20.2007
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MSがデザインしたiPod(のパッケージ)。 |
Microsoftのデザインはダサイ・・・そんな印象があるのはなぜなんだろう。Mr.ゲイツのイメージ?それはあたかもクルマにおけるTOYOTAのよう。ガリ勉君の大学/社会人デビュー臭さが抜けないという感じ。
不思議だ。それぞれちゃんとしたデザイナーがいて、インターフェースもパッケージもCMも結構頑張ってるはずなのに。もしかしたら本人達も「いったいどうすればいいんだ!」と思っているかも。ちゃんと説明できる言葉はあるような気もするが、たとえば世間一般に「クール」なデザインと思われている企業の製品と比べてみるのが手っ取り早いのかも。
ということでこの動画。MS(っぽい)デザインセンスを揶揄する内容でスゴク笑える!音楽もgood!(是非、サウンドONで)
● Microsoft redesigns the Microsoft ipod 2005 package.
単体で見るとそれなりに丁寧にデザインされているパッケージが、Appleと比べると、なぜか圧倒的にダサく見える不思議。
7.18.2007
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Steve Jobs as an emotional speaker. |
ドコモがSmart Phoneにもう少し力を入れるとか入れないとか。
● BlackBerryが国内でも本格始動へ
こういうガジェットを欲しがるヒトは当然iPhone知ってるわけで、もちろんiPhoneは未だ日本に導入されるかどうかすら不確定なわけだけど、それでもわざわざJobsが「Actually, it is not so smart.」と揶揄するこの手のSmart Phoneを買おうとするヒトがいるのだろうか、と疑問。
Jobsと言えば、英語プレゼンの勉強がてら「Macworld San Francisco 2007 Keynote Address」をPodcastで聴いているが、ほんとプレゼンが巧い。リハーサルにリハーサルを重ねるというだけではなく、基本のストーリーと言葉がとても練られていて、何度聴いても会場で聴いてるかのように惹き込まれる。
ということで、過去に読んだJobsのプレゼンに関するエントリをまとめてみる。
・スティーブ・ジョブスに学ぶプレゼンのスキル(Life is beautiful)
・なぜスティーブ・ジョブスは、顧客を熱狂させるのか?(永井孝尚のMM21)
・良いプレゼンの見分け方(発想7日!)
自分自身も先日、多摩美術大学の情報デザイン化に呼ばれてゲストとして講演したが、なかなか巧くはいかない。来月&再来月も聴衆の前で話す機会がありそうなので、この機会に再読。通常のコミュニケーションにおいても(聴衆を前にしたプレゼンでなくとも)役立つポイントがいくつかあると思った。
7.17.2007
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チョビ髭もないしリーダーでもない。 |
仕事でお世話になっているデメ研の橘川さんの日記を読んでから、自民党ポスターの安部晋三を見るたび、頭の中でチョビ髭を追加してしまう。その映像は第三帝国総統閣下にそっくりなんだけど、笑えると同時に背筋が寒い気もする。
この三年間、一度も投票していない人間がいけしゃあしゃあと立候補している今回の選挙。ひょっとして相当本気で投票にのぞまなくてはならないのではないだろうか。
とは言え、悩ましきは魅力に欠けるヒト(候補者)の多さよ・・・。
7.16.2007
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イバハムを探して。 |
このブログに来訪する検索ワードで多いのが「イバハム マトリルン」。
Googleで検索するとその結果は2件(2007.7.15現在)。そのうちのひとつが2007年3月28日のエントリ「Luxury Brand in Japan」というわけ。
これはヒトの名前。イバハム・マトリルンさんはパルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポンのトラベルリテイル部セールス・マネージャーだ。ESSECのセミナーで一度お会いしただけだが、有名なんだろーか。てか、どこの国のヒトなんだろう?(マレーシアとかかな?)
7.15.2007
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クルマのCMの設定について。 |
先頃モデルチェンジしたTOYOTAのミニバン「アイシス」の新しいCMを見るたび、ヨメ様は「この二人、絶対不倫だよ」と。
彼女の断定ぶりが余りにも自信たっぷりなので、最近はなんだか確かにそう見えてしまうボクは結構ヒトに流されやすい性質かもと思ったのだった。
ちなみにCMを見るたび、後席に座る菅野美穂に「タクシーか!」と突っ込みたくなることも記しておきたい。
+++
それにしても世の中にはこうしたわけのわからんクルマのCMが多い。次代のカーメディアである「Cartime」には、女性視点から世に溢れるクルマCMの人物設定について考察を加えていただきたいと思った。
+++ 追記 +++
ちなみにCartimeのブログにあったラクティスのCMに関するエントリ、確かに"ぬかりはない"のかも知れないが、見るたびに激しい嫌悪感を覚えて(特にあの下手な字に吐き気)、あらためてTOYOTA(の広告)が苦手になるのはボクだけ?まあボクやボクのヨメ様のような消費者が対象ではないんだろうけれども。
7.12.2007
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What a leader have to do. |
経営者、プロジェクトリーダー、マネージャー。いわゆる上に立つものの責務、必要とされる資質とは何か。
個人的には「トップの仕事とは、方向性をさだめ、その目標を社内に明確な形で伝達すること」というゴーンの言葉に共感する。
自分の経験を振り返ってみても、今まで所属した組織で、自分や他人が結果を出してきた集団には必ずそういったリーダーや先輩がいた。
彼らには向かうべき方向を指し示し、あるいは一緒に探し、そこに向かうモチベーションを高める力があった。彼らと話すとどこからか自信とアイデアが溢れてきて、自分は組織にとって欠かせない存在であると思うことができ、そのことが仕事に対する取り組み方にも反映され、自身や組織の未来をポジティブに語ることを可能にした。
さて、自分はどうだ?今の組織は?若手のモチベーションは高いか?リーダーは信頼されているか?
+++
昨晩、会社の若手と食事会を持ち、あらためて自分と今の組織が抱える問題について考えさせられた。問題の根は深い。彼らの不満が不安に変わる時が怖い。少しずつでも今取り組まなくては。
眠れない。
7.08.2007
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確かにダイナマイト。 |
芸もなく映像を貼付けるのはなるべく避けたいと思っているが、これは面白かったので。
例の番組からの佳作。ほっしゃん。はヒトの良さが溢れ出てる感じがいい。
●ほっしゃん。のすべらない話「ダイナマイト」
京都にいたころ(学生時代)は黒田@メッセンジャーが好きだったけど、最近はどうも尊大な感じがしてイマイチ。ケンドーに比べバッファロー吾郎に対するリスペクトが足らないからか。東京では難しいだろうなあ。
7.02.2007
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記者の驕り。 |
たまたま見かけてすごく違和感を感じた某新聞の過去記事。
● 力の暴力“そのまんま”
自省なき主張の真実味のなさは言うに及ばず、文章も下手。署名入り記事を書いている自覚のある内容とも思えない。この戸井田某という記者って・・・と検索したらこんなご意見が。
● 何だこの記者は(先っちょマンブログ:2007/06/24)
このエントリを信じるなら、このヒト基本的にこういうスタンスのようだ。批判精神は旺盛だがそれは自分(達)には向かないという、メディアによくあるパターン。メディア中華思想。記者、マスコミってだけで崇めるヒトがいるから増長するんだなあ。
6.13.2007
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5月中旬〜6月中旬の出来事 |
新サービスのPR関連イベントや既存サービスのリニューアル、海外交渉などが入り全く日記&備忘録としてのブロギングができていない。とりあえず主な出来事を箇条書きで。
- iBook G4が突然ご臨終。電源ボードのクラッシュ。
- 公開時観られなかった「Scanner Darkly」のDVDを購入。未視聴。
- 引っ越しを本格検討開始。都心の中古購入&リノベーションも視野に。
- 新書「フューチャリスト宣言」を読んで納得。
- Intel iMac(Core2Duo/2G/20"/250G)を購入(ゴキゲンな使用感についてはまた別途)。
- Maroon5の新作をダウンロード。聞き込む時間はない。
- リーガエスパニョーラ、終盤での優勝争いから目が離せない。
- Sankei Expressに興味を持った。試験購読してもいいかもと思う。
- 地元にBarタイムを始めた雰囲気のいいお店を発見。通う。
- 多忙につきフットサルできてない。ストレスが溜まる。
そんなところで。
5.26.2007
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歯医者を撃て |
水曜日にはじめて親知らずを抜いた。正確には抜かれた。
上顎奥の虫歯の治療が終わり「次は親知らず、抜きましょうね」と言われたことを完全に忘れ、仕事中にただの気分転換くらいの気持ちで歯医者を訪問した自分を呪いたい。歯医者め、どうしてそんなに笑ってられるのだ。
かなりデカイ歯が横向きに生えていたらしく「よく痛くありませんね」と驚かれながら麻酔をかけられまずは出ている部分をカット。焦げ臭い匂いに吐きそうになりながらも耐えたが、埋まっている部分を砕いて取り出すという(そんな説明聞きたくなかった)処理、もとい治療の途中で麻酔を上回る激痛が襲い、たまらず「痛かったら上げてくださいね」と言われた左手を勢いよく挙手。
再度局所麻酔を受けてそこから苦節15分(永遠のようだった)、ようやく抜歯完了。
そして今日、土曜日になっても血がとまらない。痛み止め&抗生剤をビールで飲んだのがだめなのか(アルコールはあんまり飲まないでくださいね、としか言われなかった)、自分の血を飲みすぎて朝から吐きそうだ。
やっぱり歯医者に行きたい。笑われてもいいからナントカして欲しい。
5.21.2007
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○ビルで散財。 |
週末、ヨメと義妹家族の5人で、リニューアルした丸ビルに行ってきた。
旧丸ビルではなく新丸ビル。旧丸ビルがリニューアルオープンしてから、旧が新しくて新が古いという面倒な状況だったのが、これでやっとわかりやすくなった。それだけでもリニューアルした価値があったといえよう。
懸念された人混みについては(特にヨメは人混みが苦手)それなりに多かったものの、1Fのエスカレーター部分を除けば、それぞれのテナントは適度な混み具合。むしろ活気があって購買欲を刺激された。
おかげで仕事のリサーチ目的で入店したDELFONICSでのカードケース購入に始まり、ヨメに対抗してdan gentenでの財布購入、そして木の庄帆布ではショルダーバッグと散財してしまった。いいものがあったら靴まで買うところだった。・・・ストレス?
で、買い物を通じて思ったのは、やっぱり伸びてるブランドは店員がちゃんとしてるな、ってこと。gentenも木の庄帆布も担当してくれた店員は商品知識が豊富で(カードが何枚入るか即答できなかったDELFONICSは残念)自社の商品をすごく愛していることをふつふつと感じさせたし、それでいながら押しつけがましくセールスもしてこない絶妙な間合いをお持ちだった。そしていずれも購入後は丁寧に梱包した商品を手に持って入り口まで送ってくれ、慇懃でない絶妙な角度でお辞儀を。特にgentenはgood。購入時に500円の入会金が発生する5%割引会員カード(規約には本人のみ使用可と記載)の有無を確認し「持ってません」と答えたボクに入会を勧めると思いきや、「先ほどご購入いただいた奥様、会員カードお持ちでしたよね?」と一言尋ねてくれて、当然のようにボクの新規登録なしで割り引いてくれた。ありがとう!
品物もオーソドックスなデザインながら仕上がりの質感は良く、植物性タンニン鞣しのイタリアンレザーの柔らかさは絶妙で、エイジングというキーワードも見事におさえている。店舗には簡単な工房を隣接させていて修理も受け付けてくれるとのことで安心感もしっかり演出していた。さすが丸ビルに出店する店舗は違うなあ。
5.17.2007
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Can the cat fix the web service? |
最近、密かな盛り上がりを見せているサービス「twitter」。FPN徳力さんの記事などを読み「どんなんだっけ」と久しぶりにアクセスしたらメンテナンス中だった。
その時の表示。
いい感じではないだろうか。twitterらしい。
しかし無料のWebサービスだからこそ、こういう遊びができるんだろうなぁ。羨ましい。
猫ちゃん、頑張っておくれ。
5.15.2007
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スパム伍長の罪。 |
以前、「靴専科」でがっかりして、今までと同じところで修理をしようと「靴の修理屋さん」にメールを送ったが、"なしのつぶて"であったことにしばらくして気づき、その後2回、督促メールを送ったボク。
昨日、怒り心頭で(でも落ち着いて)電話したら、どうやら先方のメーラーのフィルタが悪さをしたらしいということがわかったので、平身低頭で謝る店主に「あ、気にしないでください」と伝え、改めて修理の依頼をした。10500円(送料別)。なんてリーズナブル、早速送りましたよ!そして「靴専科」は見習って欲しいと思った。
※ちなみに「靴専科 高い」はこのブログ到達への検索ワード第三位。
でも。
冷静に考えれば、メールを受け取れなかったという「靴の修理屋さん」は猛省すべきでは?だってWebサイトに掲載してる連絡先だし。しかも通販、というかWebがほとんど唯一のチャネルでしょう、あなたたち。それが「いや、メーラーのフィルタが・・・」ではマズイんじゃないのか。
でも。
実はボクも海外の取引先からのメールがThunderbirdによってスパムと判断され、知らないうちに(バイアグラを売りつけるメールと一緒に)「迷惑メールフォルダ」に移動していて、返信がないことに怒った相手に英文メールで怒られたことがある。だからあんまり怒れない、とも思った。
ということはつまり、スパムメールとそれに対抗して様々なメーラーに実装されつつある学習型フィルタのせいで、数多くのビジネスチャンスが消え、紛争が発生している可能性が高いということだ。本当に由々しき事態ではないだろーか。クリックする人間がいなくなればいいのだけれど・・・。
どうでもいいが、スパムという言葉を聞く度にアパム伍長(映画プライベート・ライアン)を思い出すのはボクだけ?
5.11.2007
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サッカーチャンネルのある生活の功罪。 |
最近愛読しているブログ「折り返して逆サイド」。
9日のエントリ「 CSでサッカーを観る生活を想像してみる」は、すさまじく同感できる内容だった。あまりに同感して叩いた膝が壊れたくらいだ。
ボクも同じくCSでサッカーを見まくる日々を夢に見ている。いや起きているときも隙あらばそのことを妄想してスカパー!のWebサイトを訪れては「欧州サッカーセット」の価格(¥3600)を穴が空くほど眺めたりしている。
そんなボクにヨメは「したければ契約すれば?」と言う。あいかわらず理解がある。でも落とし穴はある。
CSでサッカーが観られるようになったら、私はベガルタを全試合観るようになるだろう。ヴァンフォーレも全試合。上位チームの対戦も観たいものだ。となると、1節につきJリーグを5試合くらい観てしまいそうだ。チャンピオンズリーグも観たい。欧州ではユーロの予選をやっている。海外の日本人選手もチェックしたいところだ。代表戦は年代別代表全部を観たい。
金を払えば、これらの試合殆どを観ることが出来るようになる。時間さえあれば。(同ブログより)
そう、時間さえあれば。
ボクもまた、一介のサラリーマンなのだ。そして今のように仕事が立て込んでいる時期になると、見られない試合が増えてくる。でも録る。HDに溜まる。ヨメが海外ドラマや西武戦を録画するためのスペースを圧迫するだろう。で雷が落ちるわけだ。
「あんた、見られへんのやったら契約やめーさ」と。
本当は一切関西弁なんか話さない(話せない)ヨメだが、その時のボクにはそう聞こえるに違いない。恐い。
だからしばらく、様子を見ようと思う(考え過ぎ)。オシムが羨ましい。
4.09.2007
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take a person for another |
ヴィゴ・モーテンセンとヴィンセント・ギャロが混ざる。
"ヴィ"がついてるってだけで、違うヒトだということはもちろんわかっているんだけど、つい昨日も「ヒストリー・オブ・バイオレンス」を見ていて主役をヴィンセント・ギャロと言いそうになった。
他にもM.ブロデリックとR.ダウニーJr.(どっちも小さくてコメディもできる)、エド・ハリスとG.シニーズ(性格俳優で悪役もできるアポロ13仲間)とか。
3.31.2007
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Restart blogging |
ここ数年利用してきたexciteブログ、特に不満があったわけではないが(むしろ圧倒的に使いやすくてデザインも良いと言えよう)なんとなく気分を変えたくて、今年に入ってから様々な別ブログを試していた。
テンプレートデザインはVOXとLivejournalがよかったが、広告がウザイのと使えるタグに制限が多い、アクセス解析ができないなどイマイチ。機能的に軽くて使いやすかったのはWORDPRESSを採用している@WORDだったが、デフォルトで用意されたテンプレートに気に入ったものがなく(CSSを触るのは面倒)積極的になれない。ココログなんかのメジャーサービスも見てみたけどやっぱり性格的に会わないし、広告が五月蝿いものほんとにが多い(アメブロはそのデザインセンスにも驚愕)。
結局、SNSを含む10くらいのサービスでしばらく書き散らかした結果、2004年のβ版開始時からアカウントだけは持っていた、この「Blogger」に落ち着いた。
これにした理由はいくつかあるが・・・
- ロゴが気に入った(パーカー買っちゃったヨ!)
- バックボーンがgoogleで頑丈
- プラグインの充実(ツールも多い)
- ルールがそれほど厳しくない
- 広告を表示しなくていい
- バタ臭いテンプレートが多い
- 管理画面がお洒落
ということで、ここでまた再開します。よろしくお願いします。
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ちなみに、落ち着いたらプチ(http://cyberoptic.petit.cc/)の方も整理して、あっちはギャラリー&ショップにでもしたいと思っています。いつのことやら・・・
3.27.2007
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Joi of life |
昨年来、仕事を通じて間接的に関わったり、あるいは"CreativeCommons"のカンファレンスに出たりということを通じて、遅ればせながらDigitalGarageのファウンダーでもある、伊藤穣一(Joi)氏に対する興味が強まった。それで彼の発言や著書なんかを読んでいるわけだが、中でも彼のWeblog「JOI ITO's WEB」は面白くて刺激を受ける。
何より語り口にライブ感があってボクは好きだ。大きな問題もパーソナルな言葉で語ることで彼の問題意識がどこにあるのかがわかりやすいし、だから自分もまたパーソナルな視点で考えることができる。
難しいことを難しく、簡単なことを難しく言うヒトは多いが、難しいことを簡単に表現して(デフォルメとは違う)、相手に評価をさせることのできるスピーカーはそれほど多くない。梵天丸もかくありたい。
菜食まで真似たいとは思わないけどね。
3.14.2007
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They can not catch up talby. |
Dragonashのテキトーなう歌が流れるNTTドコモのCM。
積み重ねたCDケースの隙間を通っていく携帯電話を見せて、その薄さを強調したいのだろうが、CDケース二枚分じゃん。。。
しかも「あたかも要塞のように積み重ねられたCDケース」って。
十分薄いんだろうけど、こういう見せ方はちとセコイんではないかと思うボクは、やっぱりドコモと巨人、キムタクをこれからも否定していこうと思った。